パッカーズ 最新ニュース

2014年12月18日

Notebook: QBロジャースがファン投票1位に

2014年12月16日

Packers - Bills Notebook

2014年12月15日

Packers 13 - 21 Bills

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
Packers (10-4) 3 7 0 3 13
Bills (8-6) 7 3 6 5 21

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ラルフ・ウィルソン・スタジアムの天気は曇り、気温は2℃。パッカーズは強力ビルズディフェンスにくわえて強風にも苦しめられ、パスオフェンスが絶不調に陥った。第3Q途中から波に乗りかけるも落球や反則などミスでチャンスを逃し、ディフェンスの頑張りを活かすことができなかった。

連勝は5でストップし、地区優勝争いでふたたびライオンズと並んだ。パッカーズは@バッファローでまたも勝利ならず、通算0勝6敗に。

試合は序盤からディフェンシブマッチでパントの蹴り合い。FGで先制したものの、パントリターンTDを許し、RBレイシーのTDランで再逆転、すぐにFGを返され、10-10の同点でハーフタイムへ。第3QにはFG2本で6点差をつけられ、WRネルソンが逆転TDとなるはずのロングパスを大落球。第4Qに入っても悪い流れは続き、せっかく敵陣に攻め込んでも不運なインターセプトで逆に失点。6点差を追う最終盤、自陣ゴール前でQBロジャースがサック&ファンブルを許し、セーフティで万事休す。

◆ ◆ ◆

画面左から右に強い風が吹いているため、両軍パスオフェンスがきわめて低調。パッカーズはQBとレシーバーとのコミュニケーションミス、QBの微妙なコントロールミス、レシーバーの7落球とミスだらけ。パスプロだけは頑張っていたが、最後になってRTブラガの代役JC・トレッターがサック&ファンブルを許した。QBロジャースはキャリア最悪のレーティング34.。ラン攻撃は好調だったが、後半はリードを許す展開で十分なラン回数がコールできなくなった。

ディフェンスは健闘し、FG4回の12失点に抑えた。ただ後半に入ってラン守備でミスタックルが増え、オフェンスに十分な時間を残すことができなくなった。スペシャルチームは第1Qに許したパントリターンTDが痛恨。さらに第2QにはFGをブロックされた。この2プレーがなければ勝っていた計算になる。

ケガ人は、OLBニック・ペリーが肩の負傷で退場。おそらく以前から痛めていた箇所で、重いかもしれない。RTブライアン・ブラガが脳震盪で退場している。

第1Q

  • GB陣20 : RBレイシーの12ydsラン、3ydsラン、ノーゲインで3rdダウン7、TEクウォレス落球でパント。
  • BUF陣26 : TEグレイへの7ydsパス、RBジャクソンの4ydsランで1stダウン。6ydsラン、3ydsランで3rdダウン1、ランがロスに終わってパント。
  • GB陣14 : WRネルソンへの6ydsパス、パス失敗、フォルススタートで3rdダウン9、ロングパス失敗でパント。
  • GB陣48 : BUFホールディングなどで3rdダウン19、投げ捨てで3&アウト。
  • GB陣20 : RBスタークスの2ydsラン、WRコブへのパス失敗で3rdダウン8、QBスクランブル19ydsで1stダウン。BUFオフサイドなどで3rdダウン1、RBスタークスの12ydsランでさらに1stダウン。WRネルソンへの7ydsパスなどで3rdダウン3、WRネルソンへのパスは通らず。45ydsFG成功で先制
  • BUF陣26 : サック(NTガイオン)とパス失敗で3rdダウン18、RBジャクソンへのパスは通らず。3&アウト。
  • GB陣39 : 連続パス失敗で3rdダウン10、QBスクランブルは5yds止まり。3&アウト。
  • WRマーカス・シグペンが75ydsのパントリターンタッチダウン
  • GB陣20 : RBレイシーの15ydsラン、17ydsラン、22ydsランで一気にFG圏内へ。BUFオフサイド、WRネルソンへの7ydsパスでレッドゾーンへ。RBレイシーの2ydsランで第2Qへ。

第2Q

  • WRコブへの10ydsパスでゴール前01へ。RBレイシーの1ydTDラン成功
  • BUF陣20 : WRワトキンスへの28ydsパス、RBブラウンの12ydsラン、WRウッズへの18ydsパスで一気にレッドゾーンへ。BUFフォルススタート、スクリーンパス6yds、TEチャンドラーへの10ydsパスでゴール前08へ。BUFホールディング、ランが-5ydsロス、GBオフサイド、両者反則でオフセット、WRウッズへの4ydsパスで3rdダウン14、RBディクソンへのパスは5yds止まり。28ydsFG成功で同点に
  • GB陣40 : GBフォルススタート、WRコブへの19ydsパス、RBスタークスへのスクリーンパス10ydsでBUF陣へ。RBスタークスの1ydラン、INT未遂(GBタイムアウト#2)、WRアダムズへのロングパス失敗。53ydsFGトライはブロックされて失敗。
  • BUF陣34 : RBジャクソンの3ydsラン、パス失敗、フォルススタートで3rdダウン12、WRホーガンへのパスは6yds止まり。3&アウト。
  • GB陣25 : RBレイシーのランが2回止まって3rdダウン9、WRアダムズへのパスは通らず。3&アウト。GB連続反則で15yds下がってからパント。
  • BUF陣37 : 長めのパスをCBウィリアムズがインターセプト。ILBバーリントンがアンネセサリーラフネス。
  • GB陣19 : WRコブへのパス失敗、RBレイシーへの12ydsパスで1stダウン。WRコブ落球、RBレイシーへのショベルパスが-1ydロスして2ミニッツへ。BUFオフサイドで3rdダウン6、パス失敗でパント。ラッキーバウンドでゴール前へ。
  • BUF陣02 : 残り1分38秒。ラン2回止まって3rdダウン8、RBジャクソンのランは6yds止まり。同点でハーフタイムへ。

第3Q

  • BUF陣25 : RBジャクソンの11ydsラン、RBディクソンのラン3回でハーフラインへ。RBジャクソンの5ydsラン、(OLBペリー負傷)、3ydsランで3rdダウン2、RBディクソンの4ydsランでまたも1stダウン。RBジャクソンのラン2回で3rdダウン5、WRウッズ落球で1stダウンならず。51ydsFG成功でビルズが3点リード。
  • GB陣20 : WRコブへの20ydsパス、RBレイシーの8ydsラン、GBホールディング、パス失敗で3rdダウン12、WRコブへのパスは通らずパント。
  • BUF陣22 : RBジャクソンの13ydsランのあと3rdダウン4、RBブラウンへの40ydsパスが飛び出してレッドゾーンへ。3rdダウン8はパス失敗に終わる。35ydsFG成功で6点差
  • GB陣20 : RBレイシーの3ydsランのあと、WRコブへのパスをSランボーがインターセプト
  • GB陣29 : BUFイリーガルユースオブハンドなどで3rdダウン17、サック(LBマシューズ)でFG圏内から出てしまう。好パントでゴール前へ。
  • GB陣02 : RBレイシーの4ydsランのあと、WRネルソンがロングパスをワイドオープンで大落球。3rdチーム6、TEクウォレスへの7ydsパスで1stダウンを取って最終Qへ。

第4Q

  • RBレイシーの2ydsラン、TEクウォレスへのロングパス失敗で3rdダウン8、WRネルソンへの16ydsパスで1stダウン。WRコブの13ydsラン、3ydsラン、14ydsパスでBUF陣へ。WRアダムズへのクイック7ydsパス、投げ捨てで3rdダウン3、WRボイキンの弾いたパスがインターセプトに
  • BUF陣48 : RBジャクソンへのスクリーンパス14yds、4ydsラン、パス失敗で3rdダウン6、サック(LBマシューズ)に終わる。48ydsFG成功で9点差に
  • GB陣18 : RBレイシーの4ydsラン、GBホールディング、WRコブへの16ydsパスで1stダウン。BUFフェイスマスクのあと、WRネルソンへの20ydsパス、WRコブへの15ydsパスでレッドゾーンへ。3rdダウン8、WRコブへのパスは通らず。34ydsFG成功で6点差に
  • BUF陣20 : 残り4分51秒。RBジャクソンの6ydsラン、ロングパス失敗で3rdダウン4、TEチャンドラーへの12ydsパスで1stダウン。RBディクソンがファンブルするもBUFリカバー(GBタイムアウト#1)。GBオフサイド、3ydsランで1stダウン。2ydsラン(GBタイムアウト#2)、3ydsラン(GBタイムアウト#3)で3rdダウン5、ロングパス失敗でパント。2ミニッツ。
  • GB陣10 : 残り1分58秒。QBロジャースがボールをヒットされてファンブル、セーフティに
  • オンサイドキックをビルズがリカバー。ニーダウンで試合終了。
Final Team Statistics
  Packers Bills
Points 13 21
Total Yards 333yds 253yds
First Downs 21回(ラン8・パス12・反則1) 13回(ラン7・パス6・反則0)
     
Rushing  158yds(25回・平均6.3)  113yds(33回・平均3.4)
     
Passing  185yds(17/42・0TD・2INT)  158yds(14/27・0TD・1INT)
Sacked 1回10yds 3回18yds
Passer Rating 34.3 54.2
     
3rd Down Efficiency 4/14 (29%) 4/16 (25%)
     
Turnovers 2回 (INT2/FUM0) 1回 (INT1/FUM0)
     
Field Position 自陣21yds 自陣35yds
Punt 6回42.8yds(ネット30.3yds) 6回40.3yds(ネット39.5yds)
Kickoff Return 1回8yds 2回平均13.5yds
Punt Return 2回平均2.5yds 2回平均37.5yds
Field Goals 2/3 4/4
     
Penalty 9回70yds 10回75yds
Time of Possession 27分02秒 32分58秒

オフェンスの犯したターンオーバーは2回。

  • 第3Q、WRコブへのパスをSランボーがインターセプト。パスコースへSランボーがうまく飛び込んできたうえ、QBロジャースのパスもすこしビハインドだった。(ビデオ
  • 第4Q、敵陣に入ったところでの3rdダウン3、WRボイキンがパスを高く弾いてしまい、またもSランボーがインターセプト。(ビデオ

ディフェンスの奪ったターンオーバーは1回。

  • 第2Q末、WRワトキンスへのロングパスをCBトラモン・ウィリアムズがインターセプト。好カバレッジにくわえ、パスがわずかにアンダースローだった。(ビデオ

先発QBアーロン・ロジャースは17/42、185yds、0TD、2INTでレーティング34.3。

  • 風のせいかコントロールミスが多く、オープンのレシーバーを見落として狭いところに投げてしまう判断ミスも目立った。レシーバーとの呼吸が合わないプレーも多い。
  • レーティング34.3はキャリア最悪。パス失敗25回はキャリア最多。
  • レシーバーの7落球は彼のキャリア最多、NFLの今季最多。ターゲットになって落球しなかったのはRBレイシーだけだった。とうぜん風は影響しているはず。
  • 15yds以上飛んだパスは、14回のうち成功わずか2回。
  • 最後のファンブルはエンドゾーンでRBレイシーが拾ったが、その瞬間にボールデッドとなってセーフティ成立(ビデオ)。 「2ミニッツ内では、ファンブルした本人以外はボールを持って前進できない」という規定による。記者たちによると、選手たちもこの規定をよく知らなかったらしい。
  • 今回の審判団は、パスカバレッジでの反則をほとんど取ってくれないことも不利に働いた。

チームラッシングは25回158yds(平均6.3)、1TD。

  • 先発RBエディー・レイシーは15回97yds(平均6.5)。レシービングは2回11yds。
  • RBジェームズ・スタークスは4回19yds(平均4.8)。
  • WRランドール・コブは3回15yds(平均5.0)
  • RBハリスは出番なし。FBクーンラン・パスとも機会なし。

WR/TE陣は以下のとおり。WR/TE陣は落球の山を築いた。

  • WRジョーディ・ネルソンは12回ターゲットになって5回55ydsのみ。第3Q末には、完璧なロングパスをワイドオープンで大落球し、逆転の94ydsTDを逃した。このプレーさえ決まっていれば勝っていたかも。彼にとってキャリア最悪のプレーだろう。
  • WRランドール・コブは7回96yds(ターゲット12回)。後半には彼をバックフィールドに入れるプレーを続けてリズムができた。ラン3回15yds。
  • WRダヴァンテ・アダムズは4回ターゲットになって1回6ydsのみ。
  • WRジャレット・ボイキンは唯一のパスキャッチ機会にボールを弾いてインターセプトに。
  • 先発TEアンドリュー・クウォレスは4回ターゲットになって1回7yds。
  • TEリチャード・ロジャースは2回0yds。

先発OL陣はLTバクティアリ、LGシットン、Cリンズリー、RGラング、RTブラガ。

  • 第4Q初めにRTブラガ(脳震盪)が退場すると、JC・トレッターが代役RTに。
  • パスプロテクションは非常によく頑張り、被サックは試合最後にRTトレッターが許した1回だけ。
  • ランブロッキングは好調で、QBスクランブルを除いても平均5.95yds走らせている。
  • 後半最初の3プレーはJC・トレッターをエクストラブロッカーに入れた。好プレーが続いたが、LTバクティアリのホールディングで台無しに。

ディフェンスの陣容は以下のとおり。

  • LB陣の起用法は先週とほぼ同じ。先発ILB(ニッケル隊形)はマシューズ&バーリントン、ベース隊形ではマシューズがアウトサイドに回ってILBホークが入る。ダイム隊形ではILBブラッド・ジョーンズ。ILBジョーンズは3rdダウン成功を阻む好プレーが複数回あった。
  • CBハウス欠場のため、ヘイワードがダイムバックに。

パス守備はQBカイル・オートンを相手に14/27、158yds、0TD、1INTのレーティング54.2。

  • パスラッシュはまずまずで、3サックを挙げた。NTガイオンはLBマシューズがQBの体勢を崩したところを片腕で倒した。第3Q末、LBマシューズのサックはCBヘイワードのラッシュにも助けられた。第4QのLBマシューズのサックはカバレッジサック気味。
  • 相手のパス不調もあり、パスカバレッジの苦労は少なかった。RBブライス・ブラウンをワイドオープンにして40ydsゲインされたのが今回最悪のプレー。新人WRサミー・ワトキンスに28ydsパスをキャッチされたのは、CBシールズのカバーが悪いというより、たくみにアジャストしてオーバー・ザ・ショルダーで捕った相手を褒めるべき。

ラン守備は33回113yds(平均3.4)。ニーダウンを除くと平均3.9yds。

  • 前半は11回34yds(平均3.1)。後半は19回83(平均4.4)。後半は着実にゲインされ、ボールコントロールを許した。
  • 先発RBフレッド・ジャクソンは20回71yds(平均3.6)。後半に入ると、何人ものタックルをかわすナイスランが何度もあった。RBアンソニー・ディクソンは6回23yds。
  • 最後のディフェンスシリーズ、ILBホークがファンブルフォースするもRBディクソンがリカバー。

スペシャルチームはこのところミスが多かったが、今回ついに敗戦につながってしまった。

  • カバレッジチームは、第1QにWRマーカス・シグペンに75ydsのパントリターンTDビデオ)を許したのが痛恨。向かい風のため短いパントではあったが、ハングタイムはそれなりにあってカバー人員は足りていたはず。
  • Kメイソン・クロスビーのフィールドゴールは3回蹴って2回成功。45yds成功、51ydsをブロックされ、34ydsを成功させた。
  • 第2Q半ばのFGブロックは、長身DEマリオ・ウィリアムズにLSグードとCリンズリーの間を割られ、らくらくと手のひらに当てられてしまった。(ビデオ
  • Pティム・マステイのパントは6回平均42.8yds、リターンTDを喰らったのでネット平均30.3yds。最初の33ydパントもプロテクションが悪かった。
  • キックオフリターンはRBドゥワン・ハリスが1回8ydsのみ。タッチバック4回。
  • パントリターンはWRランドール・コブ1回5yds、CBマイカ・ハイドは1回0yd。
  • 同じく第2Qには、パントチームが連続反則を犯す失態。蹴り直しを繰り返した3回目にPマステイが52yds(アウトオブバウンズ)を蹴ってくれて救われた。

反則は9回70yds。ビルズも10回75ydsと多かった。

  • 第1Q : RTブラガのフォルススタート。
  • 第2Q : DEボイドのオフサイド。FBクーンのフォルススタート。パント時にSリチャードソンのホールディング。直後にTEボスティックがイリーガルフォーメーション。ILBバーリントンのアンネセサリーラフネス。
  • 第3Q : LTバクティアリのホールディング。
  • 第4Q : LGシットンのホールディング。ILBバーリントンのオフサイド。

ケガ人

  • 第3Q最初のシリーズでOLBニック・ペリーが肩を痛めて退場。以前から痛めていた箇所を悪化させたようだ。
  • 第4Q初め、インターセプトされたプレーでRTブライアン・ブラガが脳震盪を起こして退場。
  • アクティブ登録から外れたのは、QBトルジーン、WRジャニス、TEペリロ、Cゲアハート、DTガストン、ILBブラッドフォード、CBハウス(肩)。(太字はケガ人)
  • 試合前日、ILBジャマリ・ラティモア(足首)がインジャリーリザーブに入った。

その他

  • 今回のゲームキャプテンは、RGラング(オフェンス)、LBマシューズ(ディフェンス)、CBハイド(スペシャルチーム)の3人。(写真
  • 試合前日、ILBジャマリ・ラティモア(足首)をインジャリーリザーブに入れ、プラクティス・スクワッドからSクリス・バンジョーを昇格させた。バンジョーは小兵のスペシャルチーマー。サザンメソジスト大から昨年ドラフト外でロースター入りを果たしたものの、今季はデプスが厚くなったためにずっとプラクティス・スクワッド暮らしだった。
  • パッカーズはAFC東地区に4戦全勝ならず。逆にビルズは今季NFC北地区相手に全勝となった。

2014年12月13日

Notebook: マシューズの来季ポジションは

Green Bay Packers Injury Report
Player Pos. Injury Thu Fri Sat Status Notes
Jamari Lattimore ILB Ankle × × × Out 欠場
Davon House CB Shoulder × × × Out 欠場
Eddie Lacy RB Hip Probable 出場
Josh Sitton OG Toe Probable 出場
T.J. Lang OG Ankle Probable 出場
Bruce Gaston DT Illness × Probable 出場
Nick Perry OLB Shoulder Probable 出場
Buffalo Bills Injury Report
Player Pos. Injury Thu Fri Sat Status
Mike Williams WR Calf × × × Out
Chris Gragg TE Knee × × × Out
Da'Norris Searcy S Hamstring × × Out
Jarius Wynn DE Knee Questionable
Stefan Charles DT Quadricep Probable
Dan Carpenter K Groin Probable
Probable : 75% chance a player will play
Questionable : 50% chance a player will play
Doubtful : 25% chance a player will play
Out : Player will not play
     
: Full Participation
: Limited Participation
× : Did Not Participate
: Not Listed

2014年12月11日

Notebook: ショートウィーク

次のバッファローは屋外の人工芝のため、水曜は屋内練習場のドアを開け放って練習を行った。今週は中5日のショートウィークなので練習量をかなり減らしている。

2014年12月10日

Packers - Falcons Notebook

2014年12月 9日

Packers 43 - 37 Falcons

  1Q 2Q 3Q 4Q Total
Falcons (5-8) 7 0 10 20 37
Packers (10-3) 7 24 3 9 43

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小雪舞うランボーフィールド、気温は1℃とまずまず温かい。前半に大量24点をリードしたパッカーズだが、後半はファルコンズオフェンスが波に乗って怒涛の追い上げを見せる。しかしパッカーズはオフェンスが再びリードを広げ、前半の貯金を活かして無事逃げ切りに成功。5連勝でNFCトップタイの10勝目を挙げ、プレーオフへ大きく前進した。

試合は最初に両軍がロングTDドライブを成功させたあとは、パッカーズの一方的なペース。Sバーネットのインターセプトをタッチダウンに結び付けるなど、24点リードでハーフタイムへ。しかし後半ファルコンズはWRフリオ・ジョーンズ中心のパスオフェンスで息を吹き返し、後半は1回FG止まりだった他はすべてタッチダウンに結び付けた。しかしパッカーズはWRネルソンへの60ydsTDパスで突き放すと、2回のオンサイドキックを無事リカバーし、最後はRBスタークスのランで時間を使い切って試合終了。

◆ ◆ ◆

オフェンスはラン・パスとも非常に好調。今季4回目の40得点超で、ディフェンスの失態をカバーしてくれた。今回もラインの働きが目覚ましく、3試合連続で残り2ミニッツを使い切る勝ち方ができた。レイシーとスタークスの両RBが、ラン・パス合わせて100yds以上の大活躍だった。

いっぽうディフェンスはパス守備が崩壊し、後半は全シリーズで失点する体たらく。WRフリオ・ジョーンズに惨敗し、なんと11回259ydsを許してしまった。ファルコンズは反則わずか3回11yds、無駄なタイムアウトは一度も使わず、規律のしっかりした戦いぶりだった。

スペシャルチームは宿敵WRデヴィン・ヘスターに一度もビッグリターンを許さなかったのが最大の成果。Kクロスビーが53ydsFG成功、ILBジョーンズがFGブロックに成功している。

大きなケガ人はなかった模様。ただ、RBレイシーがでん部の打撲のため最終シリーズには出場しなかった。CBシールズ(脳震盪)は復帰許可が間に合って先発出場したが、カバレッジミスが多かったために終盤はCBハウスと交代させられている。

第1Q

  • GB陣19 : FBクーンへの4ydsパス、RBレイシーの22ydsラン、12ydsランでATL陣へ。RBレイシーへの6ydsパス、WRネルソンへの10ydsパス、12ydsパスゴール前03へ。RBスタークスの3ydsTDランで先制
  • ATL陣28 : RBジャクソンの10ydsラン、4ydsラン、2ydsランで3rdダウン4、WRホワイトへの12ydsパスが通ってGB陣へ。WRフリオ・ジョーンズへの19ydsパスでFG圏内へ。3rdダウン8から、WRジョーンズへの18ydsパスでゴール前04へ。RBジャクソンの4ydsTDラン成功
  • GB陣20 : サック、RBレイシーの2ydsラン、フォルススタートで3rdダウン17、TEクウォレスへの30ydsパスで1stダウン。WRネルソンへの11ydsパス、RBレイシーの4yds、10ydsラン、TEクウォレスへの13ydsパスでレッドゾーンへ。TEクウォレスへの9ydsパス、WRネルソンへのクイックパスが-1ydロスで3rdダウン2、WRコブへの4ydsパスでゴール前07へ。QBスクランブルの際にレイトヒットで1stダウン。第2Qへ。

第2Q

  • RBレイシーが1ydTDラン成功
  • ATL陣29 : GBフォルススタートのあとラン2回止まって3rdダウン1、パス失敗でパント。
  • GB陣16 : RBスタークスの21ydsラン、4ydsラン、12ydsパスでATL陣へ。QBスクランブル6yds、RBスタークスの3dsラン、FBクーンの4ydsランでさらに1stダウン。RBレイシーへのチェックダウンが13ydsゲイン。RBレイシーのノーゲイン、スクリーンパス失敗で3rdダウン10は投げ捨て。38ydsFG成功で3点追加。
  • ATL陣20 : WRジョーンズへの25ydsパスのあと、SバーネットがインターセプトしてATL陣15まで32ydsリターン
  • ATL陣15 : WRコブのエンドアラウンドは-1ydロス、WRアダムズへの6ydsパスで3rdダウン5、QBスクランブルydsでゴール前01へ。RBレイシーへのチェックダウンでタッチダウン
  • ATL陣12 : RBジャクソンのラン2回で1stダウン。NTガイオンのINTはレビューで取り消し。3rdダウン10、ロングパス失敗でパント。
  • GB陣47 : 残り2分35秒。RBスタークスへの14ydsパス、WRコブへの18ydsパスでレッドゾーン近くへ進んで2ミニッツ。RBレイシーの5ydsラン、WRネルソンへの6ydsパスでATL陣10へ。連続パス失敗で3rdダウン10、WRネルソンに10ydsTDパス成功
  • ATL陣20 : 残り24秒。WRジョーンズへの30ydsパスでハーフラインへ(ATLタイムアウト#1)。パス失敗のあと、QBスクランブル15ydsでタイムアウトを取って残り03秒。53ydsFGトライをILBブラッド・ジョーンズがブロックしてハーフタイムへ。

第3Q

  • ATL陣18 : WRジョーンズへのパスが79ydsゲインして一気にゴール前03へ。ランが止まって3rdダウン5、WRジョーンズへのパスは通らず。4thダウン5、WRウィームズへ5ydsTDパス成功
  • GB陣20 : GBホールディング、RBレイシー落球、RBレイシーへの13ydsパスで3rdダウン7、ロングパスは通らず。初パント。
  • ATL陣46 : RBジャクソンの-1ydロス、WRダグラスへのスクリーンとGBフェイスマスクでFG圏内へ。ロングパス失敗、ランがノーゲインで3rdダウン10、サック(LBマシューズ)でTDならず。50ydsFG成功で14点差に
  • GB陣23 : RBレイシーの7ydsラン、ノーゲインで3rdダウン3、WRコブへ23ydsパスが通ってATL陣へ。WRネルソンへの28ydsパスでレッドゾーンへ。RBレイシーへのパスはノーゲイン、4ydsランで3rdダウン6、RBレイシーへのTDパスは通らず。33ydsFG成功で17点差に
  • ATL陣28 : FBディマルコへの9ydsパス、RBロジャースの6ydsラン、RBロジャースへの14ydsパスでGB陣へ。RBジャクソンへの9ydsパス、RBジャクソンのノーゲイン、2ydsランでFG圏内へ進んで最終Qへ。

第4Q

  • 3rdダウン6、WRジョーンズへの12ydsパスでレッドゾーンへ。ATLイリーガルシフトのあと、WRジョーンズに22ydsTDパスが通って10点差に
  • GB陣26 : RBスタークスの1ydランとWRネルソンへのパス失敗で3rdダウン9、WRコブへの13ydsパスで1stダウン。WRネルソンへ60ydsTDパス成功。PATブロックされて16点差。
  • ATL陣29 : WRジョーンズへの18ydsパス、RBジャクソンの6ydsラン、パス連続失敗で4thダウン4、WRジョーンズへ19ydsパスが通ってFG圏内へ。4ydsランとQBスクランブル8ydsでレッドゾーンへ。3rdダウン6、WRジョーンズへの9ydsパスでゴール前03へ。2ydsランのあと、WRホワイトへ1ydTDパス成功。2ポイントコンバージョンはRBロジャースのランが止まって10点差。
  • オンサイドキックはWRボイキンが無事リカバーし、ATL陣41 : 残り6分15秒。RBレイシーの7ydsラン、-1ydロスで3rdダウン4、WRアダムズへのパスは通らず。53ydsFG成功で13点差に
  • ATL陣34 : 投げ捨て、WRホワイトへの29ydsパス、RBジャクソンへの17ydsパスでGB陣20へ(GBタイムアウト#3)。RBロジャースの14ydsランでゴール前07へ。RBジャクソンの5ydsランなどで4thダウン2、WRダグラスにTDパスが通ってついに6点差に。残り2分11秒。
  • オンサイドキックはWRネルソンが押さえてGB陣39 : 残り2分09秒。RBスタークスの2ydランで2ミニッツ。QBロジャースのQBスクランブル12ydsで1stダウン(ATLタイムアウト#1)。RBスタークスの42ydsランが飛び出してゴール前06へ(ATLタイムアウト#2)。RBスタークスの-1ydロス(ATLタイムアウト#3)。-2ydsロス、3ydsラン、GBディレイで残り01秒。ニーダウンで試合終了。
Final Team Statistics
  Packers Falcons
Points 43 37
Total Yards 502yds 465yds
First Downs 28回(ラン10・パス17・反則1) 26回(ラン8・パス17・反則1)
     
Rushing  179yds(30回・平均6.0)  91yds(24回・平均3.8)
     
Passing  327yds(24/36・3TD・0INT)  375yds(24/39・4TD・1INT)
Sacked 1回4yds 1回1yds
Passer Rating 123.3 116.9
     
3rd Down Efficiency 7/12 (58%) 5/11 (45%)
     
Turnovers 0回 (INT0/FUM0) 1回 (INT1/FUM0)
     
Field Position 自陣35yds 自陣26yds
Punt 1回31yds(ネット31.0yds) 2回48.5yds(ネット38.5yds)
Kickoff Return 6回平均14.7yds 8回平均26.3yds
Punt Return 2回平均10.0yds 0回
Field Goals 3/3 1/2
     
Penalty 5回40yds 3回11yds
Time of Possession 33分01秒 26分59秒

オフェンスの犯したターンオーバーはゼロ(4試合連続)。結果的にはここが勝敗を分けたかも。

ディフェンスの奪ったターンオーバーは1回。

  • 第2Q半ば、WRヘスターへのパスをSバーネットがインターセプトし、32ydsリターン(ビデオ)。QBの右へのロールアウトにディフェンスが素早く反応し、どのレシーバーもしっかりカバーしたところへQBライアンが無理投げしてくれた。高いボールをキャッチしたSバーネットも、32ydsリターンさせた周囲のブロッカー陣も見事だった。

先発QBアーロン・ロジャースは24/36、327yds、3TD、0INTでレーティング123.3。

  • 相手は主にカバー2でセーフティが深く守っているので、空いた浅いエリアのRBやTEへのパスが非常に効果的。試合最初がFBクーンへのパスだったように、こういうゲームプランだったのだろう。
  • セーフティが深いのでスクランブル(5回28yds)もうまく行く。ただ、第2Qに敵陣ゴール前01ydsでファンブルしたプレーは危なかった。試合残り2分での12ydsランで勝利をほぼ決定づけた。
  • 第2Q末のWRネルソンへのTDパスは、QBをスパイしていたDEビアマンがレイト・ブリッツに突っ込んできたが、いとも簡単にかわす動きがさすがだった(ビデオ)。第4Qの60ydsTDパスは、WRネルソンがまったくスピードを落とさずに捕れるところへ落とした完璧なロングボム(ビデオ)。実距離で56ydsほど飛んでいる。
  • ハイライトビデオはこちら
  • 先週と違ってハードヒットを受けるプレーが何度もあった。

チームラッシングは30回179yds(平均6.0)、2TD。

  • 179ydsは今季チーム最多。
  • 先発RBエディー・レイシーは13回73yds(平均5.6)、1TD。レシービングでも5回33ydsとよく働いた(ハイライトビデオ)。終盤に負ったでん部打撲が少し心配だ。
  • RBジェームズ・スタークスは10回75yds(平均7.5)、1TD。レシービングでも2回26yds。タッチダウンは第7週CAR戦以来今季2回目。最後の時間消費ドライブではRBレイシーに代わって重責を担い、自身今季最長の42ydsラン(ビデオ)も成功させた。
  • FBジョン・クーンは1回4yds、レシービングは1回6yds。

WR/TE陣は以下のとおり。

  • WRジョーディ・ネルソンは8回146yds、2TDの大活躍。第4Qの60ydsTDはディープへのスピードで相手DB陣を置きざりに。(ビデオ
  • WRランドール・コブは4回58yds。数字は地味だが、3rdダウンでの勝負強いキャッチが目立った。キャッチ4回のうち3回が3rdダウン成功。
  • WRダヴァンテ・アダムズは1回6yds(ターゲット4回)。QBロジャースとのミスコミュニケーションがあった。
  • 先発TEアンドリュー・クウォレスは3回52yds。すべて第2シリーズに集中している。
  • TEリチャード・ロジャースはキャッチ機会なし。

先発OL陣はLTバクティアリ、LGシットン、Cリンズリー、RGラング、RTブラガ。

  • パスプロテクションは今回も申し分なく、被サックは1回のみ。第1QにLTバクティアリがDEビアマンに抜かれたもの。
  • ランブロッキングも非常によく、今季チーム最多の179ydsラッシングにおおいに貢献。
  • 第2Q最初のRBレイシーのTDランは、JC・トレッターとレーン・テイラーをエクストラブロッカーに入れた超ヘビー・パッケージ。

ディフェンスの陣容は以下のとおり。

  • 今回もILBサム・バーリントンとマシューズの先発コンビ。マシューズがOLBに回ることもあり、その場合だけILBホークが出場する。
  • ダイムILBはブラッド・ジョーンズが務めるときとマシューズのときがある。
  • CBシールズ(脳震盪)は先発出場したが、不振のため第4QからはCBハウスが右CBで出場。

パス守備はQBマット・ライアンに24/39、375yds、4TD、1INTのレーティング116.9を許した。

  • 前半こそINTやINT未遂のあったQBライアンだが、後半は絶好調で手がつけられない。
  • パスラッシュはかなりの不振で、フロントラインだけでなくブリッツもまったく届かない。パッカーズ守備のサックは1回のみ。第3QにLBマシューズが従弟ケヴィンを破ったものだが、カバレッジサック気味。
  • パスカバレッジはWRフリオ・ジョーンズ相手に完敗。誰がカバーしても簡単に抜かれてしまう。相手のパス375ydsのうち259ydsがWRジョーンズだった。今季1428ydsのNFL1位に。
  • WRジョーンズに259ydsを許したのはパッカーズ史上最悪。これまでの記録は2011年最終週DET戦でWRカルヴィン・ジョンソンに許した244ydsだった。
  • 3rdダウン成功率は5/11(45%)だが、4thダウンギャンブルを3回すべて成功しているので、実質的には8/11の73%。

ラン守備は24回91yds(平均3.8)とまずまず。

  • 先発RBスティーヴン・ジャクソンは16回50yds(平均3.1)に抑えることができた。
  • 小兵のRBジャクイズ・ロジャースに3回20ydsを許した。

スペシャルチーム

  • キックオフリターンはRBドゥワン・ハリスが4回平均21.3yds。そのほか、相手オンサイドキックを押さえたのが2回(WRボイキン、WRネルソン)あったので、チーム全体のリターン平均は見かけ上14.7ydsと悪くなっている。
  • パントリターンはCBマイカ・ハイドが2回平均10.0yds。16ydsの好リターンあり。
  • Pティム・マステイのパントは1回31yds、ネットも31yds。今回も試合前半はパントなし。後半最初のパントでは、ブロッカー陣のミスコミュニケーションのために危うくパントブロックを喰らいそうになった。NFL1位のデヴィン・ヘスターに1回しか蹴らずに済んだのはオフェンスのおかげであり、勝因の1つ。
  • Kメイソン・クロスビーのフィールドゴールは、38yds、33yds、53ydsと3回すべて成功。とくに試合終盤、寒い中での53yds成功は立派だった。第4Qにはエクストラポイントをブロックされた。
  • キックオフはデヴィン・ヘスター対策がカギ。スクイブキックで他の選手に捕らせたり、右コーナーを狙ったり、中央奥にふつうに蹴ったりと変化をつけていた。30yds地点を超えてリターンされたのは1回だけなので成功と言える。カバレッジは8回平均24.0yds。
  • 第2Q末、相手の53ydsFGトライの際、ILBブラッド・ジョーンズが左サイドから突破して見事なFGブロック。

反則は5回40yds。ファルコンズの反則は3回11ydsのみ。

  • 第1Q : TEクウォレスのフォルススタート。
  • 第2Q : NTガイオンのオフサイド。
  • 第3Q : RGラングのホールディング。CBハイドのフェイスマスク。
  • 第4Q : QBロジャースのディレイオブゲーム。(意図的なもの)

ケガ人

  • CBサム・シールズ(脳震盪)は復帰許可が下りて先発出場。
  • 第3Q、ILBブラッド・ジョーンズがキックオフカバレッジで負傷。少し休んだだけで復帰。
  • 第3Q末、Sモーガン・バーネットがサイドラインに退いたが、テーピングを巻き直して復帰。
  • 第4Q、RBエディー・レイシーがでん部を打撲。最後のシリーズに出場しなかったのはそのため。
  • 先週の練習で負傷したDTルーサー・ロビンソン(ふくらはぎ)はインジャリーリザーブに入った。
  • アクティブ登録から外れたのは、QBトルジーン、WRジャニス、TEペリロ、Cゲアハート、DTブルース・ガストン、ILBラティモア(足首)、ILBブラッドフォード。(太字はケガ人)

その他

  • 先週の練習で負傷したDTルーサー・ロビンソンをインジャリーリザーブに入れ、カーディナルズのプラクティス・スクワッドにいたDTブルース・ガストンと契約した。パデュー大出身のドラフト外ルーキー。8月末にカーディナルズを解雇されてから、ペイトリオッツ、ドルフィンズ、再びカーディナルズでアクティブロースターに入ったことがある。
  • 今回のゲームキャプテンは、RTブラガ(オフェンス)、CBウィリアムズ(ディフェンス)、Sリチャードソン(スペシャルチーム)の3人。(写真
  • 試合後、LBクレイ・マシューズは従弟のジェイクと記念撮影。(写真
  • 昼間にはちょっとしたファーヴ騒動があった。ブレット・ファーヴがディアナ夫人とともにハティスバーグ空港を飛び立ってグリーンベイへ向かった、との報が流れ、グリーンベイ空港に記者たちが集まる騒ぎに。GB訪問の目的はブレット・ファーヴ・ステーキハウスで行われる、バート・スター主催の慈善団体のイベント出席だった。スターの息子さんも飛行機に同乗していた。マーフィ社長も出席した慈善イベントでファーヴはスティーヴ・ヤングとともに登壇し、90年代の激闘の思い出話でファンを大いに盛り上げた。終了時にはスタンディング・オベーション。しかしランボーフィールドで観戦はせず、そのままミシシッピへ帰ってしまった。

2014年12月 7日

Notebook: マシューズ家の戦い

Green Bay Packers Injury Report
Player Pos. Injury Thu Fri Sat Status Notes
Luther Robinson DE Calf × Out 欠場
Jamari Lattimore ILB Ankle × × × Out 欠場
Sam Shields CB Concussion × × × Questionable 微妙
Josh Sitton OG Toe Probable 出場
T.J. Lang OG Ankle Probable 出場
Lane Taylor OG Illness × Probable 出場
Mike Daniels DT Back × × Probable 出場
Josh Boyd DT Knee × Probable 出場
Nick Perry OLB Shoulder Probable 出場
Atlanta Falcons Injury Report
Player Pos. Injury Thu Fri Sat Status
Robert Alford CB Wrist × × × Out
Justin Blalock OG Back Probable
Harry Douglas WR Foot × Probable
Stansly Maponga DE Elbow Questionable
Roddy White WR Ankle × × Questionable
Probable : 75% chance a player will play
Questionable : 50% chance a player will play
Doubtful : 25% chance a player will play
Out : Player will not play
     
: Full Participation
: Limited Participation
× : Did Not Participate
: Not Listed

2014年12月 5日

Notebook: QBロジャースが月間MVPに

3連休を終え、今週最初の練習が行われた。

2014年12月 4日

Notebook: 成熟したチーム