| C スコット・ウェルズ Scott Wells | |||||||
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| 7巡50位 | Tennessee | Senior | 187cm | 136kg | 40yds/5.21秒 | 23歳 | 1981年1月7日生 |
Strengths : ボディバランスに優れ、(レスリングの成績からもわかるように)相手を崩すのが上手い。手の使い方が上手い。ヒザが柔らかく、十分なパワーがあり、クイックネスに優れている。スナップ&セットが素早く、横方向の動きも良い。経験豊富で嗅覚に優れ、常に相手の動きに注意し、正しい指示を出す。 Weakness : サイズが小さい。ショートレンジでのクイックネスはあるが、アスレチック能力はさほどではないために、ダウンフィールドでのブロッカーとしてはやや物足りない。いわゆる"overachiver"であり、伸びシロが残っているかどうか疑問が残る。 メンタル : タフガイで、精神面は文句の付けようがない。しっかりしたリーダーシップの持ち主で、大変なハードワーカー。ベンチプレス545ポンドはテネシー大のチーム記録。すでに結婚し、初めての子供(男児)が昨年生まれたばかり。歴史と社会学の両方で学位を取得しており、プロがダメなら地元の学校で教師をしながらフットボールのコーチをするつもりだった。実際にそのようなオファーがあったとのこと。 自信 : 187cmと身長がやや低く、「すでにポテンシャル一杯の能力を出し切っており、これ以上の成長は期待しにくい」という評価により、指名順位が下がったようだ。「自信ならある。大学に入るときも、自分は通用しないといわれたけれど、なんとかしてスターターになり、49試合連続先発した。ランボーフィールドに行き、チームに貢献できる自信はある」とウェルズ。「(なかなか指名されないことに)僕は心配になり始めていた。でもグリーンベイが指名する前、僕はエージェントに言ったんだ。"ドラフト外でもどこかのキャンプに参加させてくれ。そうすればチームに残ってみせる"ってね」 パッカーズにとって : ウェルズが開幕ロースターに残るにはセンターだけでは不十分で、ガードをこなせるかどうかがカギになる。シャーマンHCもそのように明言している。「ガードもできる。1年生の時以来やってないけど、大学に入るときはガードだったんだから」とウェルズ。 右ガードはOTタウシャーもOTバリーもできるためあまり心配はない。そのため、左ガードとセンターの控えの座をルーガマーと争うことになりそうだ。 |
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