グリーンベイ・パッカーズ ニュース

2003年10月 4日

マイク・シャーマン: GM兼任の仕事

シャーマンHCがPackersnews.com Premium(有料ページ)に連載しているコラムの中で、シーズン中のGMの仕事について説明している。このところのチーム不振の中で、ヘッドコーチ兼GMであることの批判が増えたことを意識してのことかもしれない。

どちらの仕事、といえない事柄もある。例えばロースター決定など、ヘッドコーチとしてと同様、ジェネラル・マネージャーとして考えなければならないこともあるからだ。しかしシーズン中は、私はほとんどの時間をヘッドコーチとして過ごしている。

月曜日には、私は1時間半ほど人事部門のスタッフとミーティングを行い、ケガ人のことや、ロースター関連の人事、(選手を招いて)今週行うワークアウト、トレードの可能性などを話し合う。そのような人事関連の事柄については、ヘイトリー(副社長)、レジー・マッケンジー(プロ人事部長)、ジョン・シュナイダー(人事アナリスト)を頼りにして、いつでも連絡を絶やさぬようになっている。

ジョン・ドーシー(カレッジ・スカウト部長)やその他のカレッジ・スカウトたちは、いつも旅に出て、カレッジを訪問したりして来春のドラフトに備えている。ジョンは毎週一回は電話で最新の報告をしてくれる。しかし彼らの集めた情報やデータを我々が使うのはシーズンが終わってからで、ドラフトのためのミーティングを開くのは2月になってからだ。

これらのミーティングや報告を聞く以外は、私はヘッドコーチとして選手・コーチたちとともに、ビデオで分析をしたり、練習を見たり、次の試合のためのゲームプランを練ったりして過ごしている。

カテゴリ : Contract/Personnel