グリーンベイ・パッカーズ ニュース

2005年1月27日

元DEチャールズ・マーティンが死去

「QBジム・マクマーンをボディスラムした男」として知られる元DEチャールズ・マーティンが、ヒューストンの病院で死去した。46歳だった。検視の結果はまだ出ていないが、腎臓病の合併症によるものだろう、と医師は語っている。

元DEチャールズ・マーティンは、フォレスト・グレッグHC時代の1984年から87年までパッカーズに在籍。1986年のベアーズ戦で、彼はパスを投げた直後のQBジム・マクマーンを思いっきり地面に叩きつけた。マクマーンは肩を壊し、残りシーズンを全て欠場。マーティンは退場となっただけでなく、2試合の出場停止処分を科せられた。彼はその後オイラーズに移り、さらにファルコンズでプレーして1988年に現役を終えている。

カテゴリ : History