開幕戦ほど完璧ではなかったが、ファーヴは相変わらず好調で頼もしい。インターセプトを喰らったプレー以外では判断ミスもほとんどなかった。APの記事では"Healthy, happy, older and wiser."とファーヴを評していたが、全くその通り。
相手の出来があまりにも悪すぎたが、勝ちは勝ちだ。特にディフェンスの7サックには驚かされた。
今回の同時多発テロの影響としてもう一つ心配なのは、アメリカ合衆国内の社会の動向、世論の変化だ。長い目で見れば、テロで失われた5千人の命よりも大きな影響を世界に与えかねないという危惧を私は感じている。
氷点下20℃でも裸で応援するような体力はないけれど、縁もゆかりもない日本からウィスコンシンの田舎チームを応援している我々のイカレ加減も相当なもんじゃないか。合言葉はただひとつ! Are you ready for some football ?