2001年7月 アーカイブ

進路 (7月30日)

毎年開幕前にはNFLからたくさんの選手が解雇されるが、彼らは今後どのような進路を選ぶのか。プロとしては成功しなかったけれども、事業で立派に成功していること人が沢山いることを、彼らには忘れてほしくない。

容貌による損得 (7月23日)

いつも思うのだがヘッドコーチのような指導者には、生まれついての容貌による損得というのはあるような気がする。格好の例がいくつもあるので例を挙げてみたい。

”どうしても優勝したい”モード (7月16日)

あのチーム数の中で優勝を狙うのは大変なことだ。生え抜きを育ててチームを作るだけでは足りない。「いつまでも真ん中をうろうろしているより、勝負どころと見たらドカンと一発狙おう」という考え方は、むしろ当を得ているのではないだろうか。

プロテニス選手の孤独 (7月 9日)

コーチの助言が許されないテニスでは、精神面での厳しさは大変なものだ。コーチと二人三脚というのは日本では美談のように語られるが、本人が精神的に成熟することの重要性をどれだけ指導者達は認識しているだろう。

島国根性 (7月 2日)

日本人が海外で活躍するからこそ見る価値がある、と日本のメディアは思っているのであって、そこにどんな面白いスポーツや興味深いスポーツ文化があるか、まるで関心を持っていない。若い世代のスポーツファンとのギャップは開いてしまっている。